【予約】MFH 1/12 フェラーリ 312T3 [ Late type ] [K862]
【予約】MFH 1/12 フェラーリ 312T3 [ Late type ]
[K862]
販売価格: 76,500円(税別)
(税込: 84,150円)
希望小売価格(税別): 85,000円
内容
チャンピオンマシン「312T2」から、モノコック、ボディなど大幅な改良を加え、G.ヴィルヌーヴが最終戦の母国カナダGPで自身初優勝を挙げた「フェラーリ・312T3」の1/12スケールフルディテールキット。
仕様
| 発売予定日 | 2026/03 |
|---|---|
| ブランド | モデルファクトリーヒロ(MFH) |
| スケール | 1/12 |
| 商品名 | 312T3 [ Late type ] |
| シリーズ | 1/12scale Fulldetail Kit |
| 品番 | K862 |
| JANコード | 4580011508628 |
| 商品コード | 508628 |
| 仕様 | マルチ・マテリアル 未塗装組み立てキット |
詳細
-
本商品は2026年3月下旬頃発売予定の予約商品です。商品の発送はキット発売/入荷後となります。
ご予約数が一定数を超えた場合は予約段階で商品は完売となり、ご注文いただいたタイミングによりましては、ご注文をお断りする場合がございます。予めご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

●K862 : 1/12scale Fulldetail Kit - 312T3 [ Late type ]
1978 Rd.16 Canadian GP
Winner #12 Gilles Villeneuve
・312T3は、1978年シーズン中、幾度かの空力面でのモデファイを施されました。ボディサイドから後方ポンツーン上部へ抜けるオイルクーラーへのエアフローを狙ったシーズン初期のタイプから、試行錯誤を経て、左右のクーラーが縦置きになり、サイドカウルがフラットな形状となる後半戦タイプへと変更されていきます。この78年後期型312T3の中でも、メモリアルなレースとして記憶される78年最終戦カナダGP仕様をモデル化しました。
【 312T3について 】
フェラーリチームにおいて1970年から75年にかけてグランプリで活躍した312Bシリーズに替わり、新たに開発されたマシンが312Tでした。312Tは312Bシリーズに引き続き水平対向12気筒エンジンを搭載、横置きギアボックスやアルミセミモノコック構造を採用するなどの改良が施され、1975年のチャンピオンに輝きました。続き新たな空力規則に合わせて改良された312T2が1976、77年と連続してチャンピオンを獲得しました。
そして迎えた1978年シーズン、さらなる改良を施されたマシンとしてグランプリを戦ったマシンが312T3です。312T3は1970年から継続して水平対向12気筒エンジンを搭載していましたが、312T2からモノコック構造、サスペンション、空力面での改良が施されたマシンでした。さらに大きな変化として、これまでのグッドイヤーからミシュラン製ラジアルタイヤに変更したことが挙げられます。T2より戦闘力を増したT3でしたが、グラウンド・エフェクトカーであるLOTUS 79がその強さを発揮、コンストラクターズタイトルはLOTUSに及ばず2位となりました。それでも、C.ロイテマンが312T3で3勝を挙げ、G.ヴィルヌーヴが最終戦母国カナダGPで自身初優勝を挙げる活躍を見せました。
【 キット概要 】
■ ホワイトメタル、ウレタン樹脂、金属挽き物、エッチングパーツ、ゴムタイヤ、デカール、各種コード類を使用したマルチ・マテリアル・キット。
■ 1978年最終戦カナダGPは、カナダ・モントリールにおける新設サーキット、"サーキット・イル・ノートルダム(後のジル・ヴィルヌーヴ・サーキット)"のオープニングイベントであり、G.ヴィルヌーヴが地元ケベック州でF1初優勝を挙げたレースです。このレースのヴィルヌーヴ仕様をキット化。
■ 初期型とは異なるボディワークや、クーラー、ロールバー形状、ファンネルカバー、リアウイング等を再現しました。また、コクピットサイドのカウル形状がロイテマン車とは異なるヴィルヌーヴ車仕様でモデル化しました。
■ ホイールリム・エンジンファンネル・ホイールシャフト/ロックナット・マフラーエンド・テールランプ台座、フロントダンパートップの各パーツは金属挽き物製で質感高く再現できます。
■ ボディカウル・ノーズは脱着が可能で、完成後も内部構造を見ることができます。










